犬の健康を守るために

犬を迎えたら、忘れてはいけないのが予防接種。愛犬を怖い伝染病から守るためにも、混合ワクチンは必ず接種してあげましょう。

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」子犬のワクチン

怖い伝染病から愛犬を守るのは飼い主の役目


混合ワクチンは、含まれる抗原の種類の数によって一般的には5種から9種まであります。たくさんの抗原が入っている方がその分たくさんの種類の病気を防ぐことが出来ますが、犬の身体に負担がかかるのも事実です。

地域によっては必要ないとされている抗原もありますので、獣医さんとよく相談した上で何種類のワクチンを接種するか決めると良いでしょう。

それぞれの抗原が犬の体内に入ることにより生まれる抗体の持続期間には個体差があり、その明確な期間は血液検査をしてみないとわかりませんが、最も効き目が短いとされる抗体でも、どんな子も最低1年は効果が持続するとされています。その為日本では、年に1回、毎年同じくらいの時期に混合ワクチンを打つことが主流です。

たいていの動物病院さんでは、接種忘れがないよう時期が近づくとお知らせのハガキを出して下さいます。とても助かりますよね。

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」子犬のワクチン

パパ、ママ、僕たちを守ってね!

子犬の場合は母親から抗体をもらって生まれてくるのですが、その効果が持続するのは生後40~90日くらいといわれています。この抗体が残っているうちはワクチンで新しい抗原を入れても効果は発揮されませんので、多くの動物病院では、生後40日を迎えた頃から生後90日を過ぎる頃までに3~4週間に一度のペースでワクチンを打つ方法が取られています。

ワクチンを打つまでは外に出てはいけないと思っていらっしゃる方も多いですが、他のわんちゃんや排泄物との接触を避ければ、抱っこのままでお散歩に出られます。

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」子犬のワクチン

ワクチンが安定する前でも、抱っこでお散歩に出られるよ!

子犬の社会化期は生後50~90日で終わってしまいます。この時期はちょうど先に述べた免疫が不安定な時期と重なってしまいますので、ぜひ、たくさん抱っこでのお散歩に出て、さまざまな物や人、犬、環境を見せてあげましょう!

犬のようちえんでは定期的に子犬の社会化のお勉強をするパピーパーティーを開催しています。次回は5月の予定です。ご興味のある方はお気軽にお問合せください♪

犬のようちえん®駒沢公園教室_お問い合わせ

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