犬の理想体型の判断基準

10月も中盤に入り、周りも少しづつ秋の雰囲気が出て来ましたね♪季節が変わり目には犬も体調を崩しやすいので、気をつけましょう!

今回は「食欲の秋」ということで太りすぎには要注意!?犬の理想体型をどのように判断すればいいのかということに着目してみました。参考になさってください!!今回、モデルをしてくれるのは、ジャック・ラッセル・テリアのコロンちゃん♪

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」犬の理想体型の判断基準

協力してあげてもいいんだからね!!

まず、犬にはボディコンディションスコア(BCS)と呼ばれる、体型を知るための指標があることをご存知でしょうか?その指標となるのがこちら↓

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」犬の理想体型の判断基準

これには詳しく、犬の体型指標が書かれており、ご自宅の犬と照らし合わせてもいいと思います。

このボディコンディションスコアに合わせて直接見て、触ってどのように犬の理想体型を判断するのかをご紹介します!

まずは、言うまでもなく見た目です!ポイントは真上から見たときの腰周りのくびれと真横から見たときのお腹のへこみ具合です。

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」犬の理想体型の判断基準

丸印のくびれがポイント!

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」犬の理想体型の判断基準

矢印の部分がどのくらいへこんでいるかがポイントです!

くびれがありすぎる、もしくはお腹が以上にへこんでいるということは、やせすぎ。くびれが全く無い、お腹のへこみが無く、胸と同じくらいの位置という状態は太っているということになります!また、骨が浮き出るくらい肌に出ていてもやせすぎということになります。

毎日、犬の様子を観察してみて「前よりのくびれてきたんじゃないか」「以前よりお腹が出てきていないか」と注意してあげるといいですね!

次は実際触ってみることです。触る場所は、胸の横、肋骨の辺りと背骨です。

2箇所とも触った感触が重要なんです!

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」犬の理想体型の判断基準

触って感じることが出来るかな?

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」犬の理想体型の判断基準

背骨はどうかな?

触ったときに、普通は肋骨も背骨も感じることが出来ます。それは、脂肪が程よく付いている証拠なのですが、やせすぎな子は触った瞬間にゴリゴリと骨を感じてしまいます。

逆に、太っている子は脂肪が多く付きすぎて、骨を感じることが難しいことがあるのでそこを注意してみてください!体型が気になる子がいたら、スキンシップも兼ねてお腹や腰を触ってみて下さい!

ご自宅の子はいかがでしょうか?しつけ以外のことに関しても分からないことがあれば何でもご相談くださいね♪

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