犬の花粉症???

日に日に春めいてきたのはうれしいですが、そのぶん花粉の飛散も増えて、花粉症の人には辛い季節となってきましたね。

お散歩にも良い季節♪

お散歩にも良い季節♪

人はマスクをして予防することが出来ますが、人よりも体が小さくマスクもすることが出来ない犬への被害はどうなのでしょうか?

もともと、犬には「花粉症」という診断はなく、アレルギーのひとつとされることが多かったのですが、近年は「犬にも花粉症がある」という考え方をされる病院も増えて来たようです。

花粉症を引き起こす原因となる花粉は、人で多いスギやヒノキよりもブタクサをはじめとした雑草が多いようです。

症状も、人のようにわかりやすく くしゃみや鼻水が出るというものではなく、犬のアレルギー反応で多い皮膚に赤みや湿疹が出ることが多いため、春から夏にかけ、もしこういった症状が出ることの多い子がいれば注意が必要です。

長毛種、巻き毛の子は花粉を溜め込みやすく地肌が見えないので普段からチェックが必須!短毛種の子は外部の影響を受けやすく湿疹も出やすいのでケアしてあげましょう。

長毛種、巻き毛の子は花粉を溜め込みやすく地肌が見えないので普段からチェックが必須!短毛種の子は外部の影響を受けやすく湿疹も出やすいのでケアしてあげましょう。

散歩の時間は花粉が多く飛散する早朝を避けて出るようにし、帰宅時は花粉を払うために体を拭いたり、シャンプーをするようにしましょう。お洋服を着せて出るのも効果的です!

お家の子が花粉症であるか否かを知るためにも、普段からスキンシップも兼ねて健康チェックをしてあげることが大切ですね。

今年の春・夏も健康に過ごしましょう!

今年の春・夏も健康に過ごしましょう!

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