冬の体調管理で気を付けたいこと☆

こんにちは!2月に入ってまだまだ寒い日が続きますね。

ようちえんでは通園生たちに元気に過ごしてもらえるよう、体調管理に常に気を配っています。

今日はこんな季節に犬たちが体調を崩さず健康に過ごせるよう、

わたしたち人が出来ることをいくつかをご紹介させていただきます♪

 

いつでも元気いっぱい!チワワのチェリーちゃん♪

いつでも元気いっぱい!チワワのチェリーちゃん♪

 

まずは“温度管理”。

 

犬は基本的に寒さに強い動物ともいわれますが、犬種によっては寒さに弱い犬種もいます(特にチワワや短毛の犬種)。                                             気を付けたいのは外の気温と室内の温度に差を付けすぎないこと。                  急な温度差は人間も体調を崩しやすいように、犬にも同じことが言えます。

 

一般に犬にとっては22~24℃(個体差、犬種差はあります)くらいが適温とされていて、      犬は7℃以上の気温差があると体調を崩しやすく、下痢をしたり吐いてしまったりするケースがよく見られます。

 

この季節に犬とお散歩などで外出する場合、必要に応じて洋服を着せて出たりと、         外と室内の体感温度に差をつけ過ぎないよう、おうちの中の暖房等の設定をうまく調節してあげて下さい。

 

おうちの中でも震えたりと、寒がりの犬の場合は、下の写真のように室内でも洋服を着せたり、ハウスの中に毛布を敷いて調節してあげるといいでしょう。

 

 

虎太郎くん「これなら寒くないよ♪」

虎太郎くん「これなら寒くないよ♪」

 

 

そしてもう一つ大事な“湿度管理”。

 

この季節は湿度が低く、乾燥は人や犬にとっても病気の原因になりかねません。

 

犬にとって快適な湿度は50%前後とされていますので、                        暖房などで室内を暖める場合は必ず加湿器を使用するなど、温度だけでなく湿度にも気を遣ってあげましょう。

 

この時期に部屋を暖め過ぎてしまうと、熱中症や脱水症状を起こすことがあります。        ですので、必要に応じて水を与えることを忘れないようにしましょう。

 

水も、この時期に水道の蛇口から出てくる水は特に冷たいですよね。

老犬やパピーなどの体力の低い犬に冷たい水をそのまま飲ませると下痢をしてしまったり、    まれに胃捻転などを起こすケースもあります。                               その他に、犬も体が冷えるとオシッコを我慢するようになり、泌尿器にトラブルを起こすことがあります。                                                         水を与える場合にはお湯を少しだけ足したりして冷たすぎない温度に調整するのも、この時期の犬の体調管理法の一つです。                                         ご自身の犬に合わせて上手く対応してあげてくださいね!

 

今回は冬の体調管理で気をつけたいことを紹介いたしました♪

次回もお楽しみに!

 

あ

「ようちえんはとっても快適だよー☆」左からももちゃん、ジャックくん、むくくん、ポムちゃん

 

 

子犬のしつけ教室「犬のようちえん駒沢公園教室」

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